この回で分かること
- OpenAIが初めてデータセンターを「直接借りる」
- 5000億ドル・10ギガワットという規模感
- 問題はOpenAIの信用力。赤字で格付けなし
- 保証人:NVIDIA。2500億ドルの信用補完へ
概要
OpenAIが計画する総額75兆円規模の巨大データセンター。そこに電気を送る9.2GWの発電所、実は日本の「対米投資枠」から約330億ドルが出ています。NVIDIAが保証人になるぐるぐる取引の構造と、去年の関税ディールがここに繋がっていた話をしていきます。
前回:ついにOpenAIがOpenに..!?(オープンウェイトの時代)
NVIDIAの循環投資を整理する。投資先の競合を育てる理由