ピックアップコメント
282件のコメントから45件を選出
ちょっと最近AGIの定義がわからなくなってきたんで、改めてデミス・ハサビスの言葉を聞くと整理されますね。AGIは「人間並」という定義で人間と同じことができるAI作ってどうするねんと。人間以上の事が出来るAIはASIと呼ばれると。いや既に一部人間以上の事が出来るから機能の一部は既にAGIやASIと呼ばれると。どんなものがAGIやASIと呼ばれるんでしょうか。ワールドモデル、フィジカルAIとアプローチが増えていくと。まぁ、間違いなく言えることはAGIやASIの定義は今後も近いタイミングでコロコロ変わっていくんだろうなということですね。 AIモデルの効率化は大きなテーマですね。小さく高性能なAIはオンデバイスAIにもつながると思うので今年は期待したいところです。 スタートレックのドラマ版を見ろというのはまったく同感な50代です(笑)。ただ、日本の研究者や技術者は「攻殻機動隊」か「ドラえもん」のどちらかを会話に出すことが多いので、僕は若い部下には特に「攻殻機動隊」を見るように指導しています(笑)
AGI/ASIの定義の曖昧さを整理しつつ、スタートレックと攻殻機動隊のSF教養論を展開。50代マネージャーの視点が面白い。
AGI後の世界のポストスカーシティって今のドバイやUAEの人たちの暮らしが近いんですかね? ・生活の保障(ベーシックインカムの先取り): 高額な結婚祝金、住宅提供、無料の医療・教育、光熱費の補助など、生存に関わるコストが国家によって極めて低く抑えられています。 ・「やりたい仕事」の選択: 生き残るための労働が不要なため、公務員として働くか、自身のビジネスや芸術、学問に専念する「自己実現のための活動」に時間を割くことができます。 ・高度なサービスへのアクセス: 安価な労働力(あるいは将来のロボット)により、家事や育児、インフラ維持が自動的に行われる「召使いのいる暮らし」が一般化しています。 夢のような世界ですが、自分は旅して暮らしたいです。
AGI後のポストスカーシティを現在のUAE市民の暮らしに例えた具体的な比較。抽象概念を身近な例で理解可能にする優れた視点。
今日の話はかなり気になってたテーマなので楽しく聞かせていただきました! エネルギーや労働力などの不足が気にしなくなった世界において、人間は何に生きる糧を見出すのか...? AIも自律的なエージェントが本格的に動いたら、ごく一部の世界を動かす人たちが決定権を持ち、残りはそれを享受する世界になりそうではありますね。話してたみたいに感謝の尺度みたいなものがお金に取って代わるかもしれないです。 また、困ることが減ると歴史的には芸術や文化が発展するのはそうなので、そこら辺に何かヒントはありそうです。 ただ、人間は他と比べたり競争したり、優劣を決めたいという根本的な本能に抗えないきもしてます。となると、無尽蔵に使えるエネルギーも独占しようとするし、AIの利用もできる人とできない人が生まれ、一部で富を分け合うような...残念な世界になるかもしれませんね。
AGI後の世界における「感謝経済」と「競争本能」の対立を考察。楽観と悲観の両面から人間社会の未来を深く考える。
放送で話題になった「生活習慣などは、遺伝子が環境変化に追いついていない」という件、面白かったです。 補足として「淘汰の影」という概念を紹介させてください。 これは、「生殖年齢を過ぎた個体に対しては、自然淘汰の圧力(淘汰圧)が働かなくなる」という進化生物学の概念です。 進化をシステム開発に例えると、「リリース(生殖)後に発動するバグは、仕様上修正されない」と言えます。 ソフトウェアと違い、生物は一度リリースされたら、その遺伝子(ソースコード)に後からパッチを当てることはできません。 そのため、先天的な欠損のような「リリース前の致命的なバグ」は次世代にコピーされませんが、生活習慣病のように「50年稼働した後に発動するバグ」は、すでにリリース(生殖)が完了しているため、自然淘汰のフィルターをすり抜けてしまう……という話です。時間が経てば解決する問題ではなく、構造上の仕様ということですね。 家電製品だって、保証期間内は「死ぬ気で動作する」けれど、それ以降は、「別にどうでも良い」といった具合に壊れてきますよね。 それと一緒で、人間の遺伝子も、生殖さえできれば、その後のことは割と...
「淘汰の影」概念をシステム開発のアナロジーで説明。「リリース後に発動するバグは修正されない」という秀逸な例え。
「世界モデル(World Model)が過小評価されてる」って話、めちゃくちゃ共感しました。 動画内では"ゲームエンジン方面の進化"みたいにサラッと触れられてたけど、個人的にはもっと広く水平展開していく本丸だと思ってます。 今の画像生成はかなり進化してるけど、基本は「2Dの見た目」をうまく作るのが強い一方で、距離・高さ・スケールみたいな"3Dの整合性(メートル感)"がまだ弱い。 例えば「24インチのウォールアートを、リビングのソファに座ってる人の後ろの壁に飾って」みたいな指示って、人の身長との相対比で"正しいサイズ感"を安定して反映するのが難しいですよね。 でも世界モデルが育つ=3Dで位置関係や空間の構造をちゃんと持てるようになると、 ・一度生成した部屋/人物/物体の配置を保ったまま ・「その壁から覗き込んで、壁伝いに奥の部屋へ移動する視点で」みたいな "連続したカメラ移動"や"場面の一貫性"を保った動画生成が現実味を帯びてくる。 さらにロボティクスでも、センサーを盛り盛りにしなくても、 最低限の視覚情報+いくつかの基準(例:このコップは手のひらサイズ...
世界モデルの重要性を画像生成の「メートル感」問題から説明。3D整合性とロボティクスへの応用まで展望する深い技術考察。
おもろいコメント
Claude がピックアップした注目コメント
動画テーマに新たな視点や質の高い補足を提供するコメントを厳選しました